Move fit戸畑 × おんがえし肉を焼きながら、
これからの話を。
介護・医療の現場で働く人が、職場の垣根を越えて集まる小さな会。
今やっていること、これからの目標、悩んでいること。何でも話せます。
「やりたいこと」は漠然とあるのに、
どう動けばいいのか、わからない。
──そんな一人でした。
変わったきっかけは、職場の垣根を越えて、いろいろな人と話をしたことでした。人の熱は、伝染します。話すほどに思いは輪郭を持ち、気づけば行動が変わっていました。
一歩は、ひとりで考えている机の上ではなく、人と人のあいだに落ちています。だからこの会には、答えを持ってこなくていい。まだ形になっていない「やってみたいこと」や、今の悩みを、そのまま持ってきてください。
肉を焼いて、飲んで、喋る。ただそれだけの一日から、次の一歩が生まれます。あなたの話を、聞かせてください。
「火種会(ひだねかい)」という名前は、第4回から付けました。それまでは「交流会」として続けてきた、同じ会です。この名前には、三つの意味を込めています。
火のまわりで話すほど、思いに火がつく。誰かの熱が、隣の人へ移っていきます。
すでに燃えている人ではなく、これから動き出したい人へ。だから「種火」ではなく「火種」です。
「火種、もらってきた」──帰り道にそう言える会に。翌日から一歩が変わります。
普通ではなかなか会えない人たちが集まります。
でも、参加に実績や肩書きは要りません。初参加でも、発表しなくても大丈夫です。
一人ひとりとゆっくり話せる人数にしているため、定員は15名です。満席になり次第、受付を締め切ります。
参加を申し込むフォームは30秒で送れます
Move fit戸畑 代表/訪問鍼灸Move 院長(理学療法士・鍼灸師)。「やりたいことはあるのに動けない」を、人と人のあいだで越えてきた一人。火種会の言い出しっぺです。
第1回から参加してくれている仲間。この10月、地域密着型通所介護「おんがえし」を立ち上げます。あの頃から熱い思いが溢れていた人が、とうとう形に。オープン前の施設を、ひと足先に見学できます。